仕事の見直しの方法-その仕事は本当に必要?【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

仕事が大量にあり、残業続きで副業のための時間が確保できないという場合、まずは仕事を見直す必要があります。

一番良いのは、不要な仕事を廃止することです。

今回は、副業者が残業を減らすための方法として、『仕事の見直しの方法-その仕事は本当に必要?』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

毎日、毎週、毎月行うような
ルーチワークの場合、その必要性を検討して、
見直しを行ってみることが非常に有効です。

仕事の見直しを行う際の順番としては
下記の通り行います。

・無駄な仕事がないか検討する
     ↓
・なくせないか検討する
     ↓
・減らせないか検討する
     ↓
・変えられないか検討する

なくせないか検討する
もっとよい見直しは、その仕事をしないことです。
仕事をしないというこは、その仕事に取り組む時間が
0時間になるということですから、当たり前ですが、
もっとも強力な見直し方法です。

例えば、電話対応の記録を事細かに記録を作成していても、
それを見返すことが皆無なら、そもそも
その記録の作成という仕事は必要ないのです。

減らせないか検討する
なくせないかという視点で検討した結果、
さすがになくす訳にはいかない場合、
減らせないないかと検討することになります。

例えば、電話対応の記録の項目の内、
必要性の薄い項目は廃止して、
必要な項目のみにしぼるということです。

変えられないか検討する
電話の内容の記録の作成がどうしても必要で
減らす事ができないのなら、やり方を変えられないか
という視点を持って、検討することも必要です。

電話の記録は、文書として作成しなくても、
電話を録音しておけばそれで充分かもしれません。

また、電話の記録文書を作成する際、
全て文字入力で行っていたものの一部を
箇条書きや項目選択などで済ませるようにすることも出来るはずです。

仕事の見直しを進める際には、
以上のような視点をもって、段階的に検討することによって、
効率化の方向性を決定づけることが行い易くなります。

職場の環境によっては、自分の一存で決定することは出来なこともあるでしょうから、
上司や同僚を説得できるようにするためにも、
このような段階を踏んで、合理的に考えた跡を残す
ということは大切なことだとも思います。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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