ネット銀行口座の比較とおすすめ【ネットビジネス法人編】【動画解説】

ネットビジネスで事業が軌道に乗ってくれば、税金対策として法人化することもあります。
つまり、株式会社などの会社を立ち上げて事業を実施するということです。

そして、会社をたちあげたら、真っ先に行うべき仕事は法人名義の銀行口座開設です。

今回は、ネットビジネスにおすすめのネット銀行口座をそれぞれ比較しながら、動画で丁寧に解説していきます。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

ネットビジネスであれ、リアルビジネスであれ、
商売である以上、そこには当然、金銭のやりとりが生じます。

金銭の管理は、現金で金庫管理という場合も中にはあるでしょうが、
銀行口座に預け入れて行うのが通常です。

そして、老若男女誰もが銀行口座のひとつやふたつは持っているものです。
しかし、ネットビジネスで法人化をしたばかりの設立間もない会社は
まだ銀行口座を持っていません。

ビジネスをする以上、
お金のやりとりはが発生しないことには何も発生しませんから
そのための準備を真っ先にする必要があります。

つまり、設立間もない会社にとっては、
法人名義の銀行口座を手に入れることは
まっさきに行うべきことなのです。

しかし、大手のメガバンクなどは、審査が厳しく
法人名義の口座を開設するのはなかなか骨が折れます。

しかも、法人用の都市銀行口座や地方銀行口座では、
月額1000円~2000円程度支払わないと、
ネットバンキングができないところがほとんどです。

この点、ネット銀行であれば、法人名義であっても開設が比較的容易で
特に追加で手数料を支払わなくても、当然にネットバンキングが可能です。

動画内では、法人向けの銀行口座としておすすめの銀行を比較して解説しており、
下記の3行を取り上げています。

ジャパンネット銀行(法人向けページ)
住信SBIネット銀行(法人向けページ)
楽天銀行(法人向けページ)

結論としては、ここで掲げている3つの銀行に関しては、
大差なくいずれもオススメできます。

ただ、入出金時の無料回数の面で他の2行より有利であるため、
ジャパンネット銀行をおすすめします。

しかし、振込手数料の面では他の2行のほうが有利ですので、
その差は本当に僅差です。

1点注意が必要なのは、楽天銀行の法人口座は標準では
キャッシュカードが発行されませんので、キャシュカードが必要な場合、
1000円ほどの手数料が必要だということです。

詳しくは動画で解説していますので、そちらを御覧ください。

お時間がないという方は、概要を表にした画像をご用意していますので、
下記を御覧ください。

ネット銀行法人口座比較表

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