お金が欲しいのか、時間が欲しいのか 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

人に雇われて働いている労働者は、自分の自由時間を切り売りして報酬を得ています。

このことからもわかるように、時間というのは、まさにお金と交換できる価値のある大切なものなのです。

副業に取り組むために時間が欲しいのなら、時間の価値を再認識して、本業で無駄な残業をすることのないようにしたいものです。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として『お金が欲しいのか、時間が欲しいのか』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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「タイムイズマネー=時は金なり」という言葉があります。

この言葉の通り、それぞれの持っている個人の時間とは、
お金と同じくとても貴重なものです。

そして、それどころか、時間というのは、お金そのものでもあるのです。

誰かに雇われている立場の労働者は
自分の労働力を提供することによって、賃金を得ています。

労働力は、自分の肉体や頭脳などの働きから生まれる価値だといえますが、
実は時間でもあると思うのです。

労働者は就業時間中、拘束され、
その間は、時間を自分の自由には使えません。

就業時間中に、自分の個人的な用事をしていれば、それは給料泥棒です。

つまり、労働者は、自分の自由にできる時間を
提供することと引き換えに賃金を得ているのです。

このことから、時間というのはまさにお金そのものであるということが分かります。

誰にでも、等しく1日は24時間として与えられています。
しかし、自分の自由になる時間というのは、人それぞれです。

金持ちの家に生まれ、働かなくてもよい身分であれば、1日丸ごとが可処分時間です。

しかし、労働者は、仕事に従事している時間は自由にならず、
それ以外の時間が可処分時間になります。

もし、残業をすることがあれば、
それは、自分の自由になる可処分時間が少なくなってしまうのです。

自分の自由になる時間があるとして、
その間に、何をするかはまったく個人の自由
(このサイトをご覧の方は、ネットビジネスに取り組む)ですが、
労働時間中は当然仕事しかできません。

私は、以前雇われて働いていた時には、自由になる時間というのは
資格試験やビジネスの勉強をするための大切な限られた時間でした。

そのため、残業をすることは、その大切な勉強時間を削る行為であったため、
何とか工夫して、できるだけ残業をせずに済むようにと仕事を進めてきたのです。

可処分時間に何をするか。

趣味にあてるか。
私のように資格試験のビジネスの勉強にあてるか。
家族との団欒の時間にあてるか。
副業としてネットビジネスに取り組む時間にあてるか。

それは、もちろん個人の自由です。
このように自分の自由になる時間を売って仕事をしていると考えれば、
残業など、したくないと強く思いませんか?

結局は、お金が大事なのか、それとも、
自分の自由になる時間で行うことのほうが大事なのかという価値観の問題ではありますが。

このサイトをご覧になっているあなたであれば、
ネットビジネスに取り組み、収入をアップさせたり、
将来の夢を実現させたい、暮らしぶりを良くしたいと願っているはずです。

それならば、本業に使う時間を工夫して削減し、
副業としてネットビジネスに取り組み、自由な時間を
手に入れればよいのです。

ネットビジネスであれば、性質上、
上手に仕組みを構築することができれば、
ほぼ何もしなくても、収入が自動的に入ってくる仕組みを構築できます。

まさに、自由な時間を手に入れるためには最適の副業だと言えます。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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