残業を減らすために必要な残業は積極的に行う【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

仕組みを作るという意識を持つことは、とても大切なことです。

仕組みを作ることにより、自分の労働量に純粋に比例せずに仕事を進めることができ、自分の労働時間を減らすことが出来ます。

日常の仕事に追われて、なかなか仕組みを作るための時間を確保できないということがあるかもしれませんが、今後の仕事の効率を向上させることに繋がることなら、一時の残業は厭わず、むしろ積極的に残業することも時には必要です。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として『残業を減らすために必要な残業は積極的に行う』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

仕事には大きく分けて2種類あります。

ひとつは、
企画書、報告書、提案書、会議資料の作成等
思考を伴うものです。

もうひとつは、
コピーや郵便物の処理等
思考はあまりいらない単純作業的なものです。

これらのうち、前者は、どうしても自分で
行わざるをえない仕事です。

しかしながら、後者については、
別に自分でやらなくても部下やアルバイト等
頼める相手がいたのなら、やってもらえるわけです。

自分の仕事時間を節約し、残業しないようにするためには、
当然ながら、後者の仕事、つまり単純作業的な仕事は
部下やアルバイトに任せるべきです。

しかし、中には、
『そう大した手間じゃないし、手順を説明するのも面倒だし、自分でやろう』
とやってしまっているようなことというのが、
あるのではないでしょうか?

あるいは、毎月発生するデータ処理等が必要な仕事等で、
『本当は、Excelの関数等を駆使して、簡易的なシステムを構築すれば
自動計算できて楽になるのはわかっているるが、面倒だし、
手計算でもそんなに手間はかからないから手計算でいいか。』
といつまでも、やってしまっていませんか?

特に普段から忙しい職場であれば、
日々の仕事に追われて、取り組めば
効率を改善できることがわかっていることを放置して
しまっているということがあるのではないかと思います。

その気持は良くわかります。

ですが、自分の仕事を減らしたり、
仕事の効率化をするためのシステム化(仕組み作り)は、
早期に取り組めば取り組むほど、それだけ、
積み重ねにより、自分の労働時間を減らすことにつながります。

取り組めば、今後長きにわたって、自分の残業を減らせるのであれば、
たとえ、一時的に不本意な残業をすることになったとしても、
積極的に行っていけば良いのです。

副業でのビジネスで結果を出すためには、毎日コツコツと
積み重ねていくことが大切です。

そのためには、毎日決まった時間に、
副業のための作業に当たれるように
リズムを作っていくことが有効です。

ですから、残業で極端に遅くなる日があったり、
残業せずに帰れる日があったりという日が混在するよりも、
できるだけ、毎日決まった時刻(できれば定時がもちろんよい)
に帰宅できるようにする方がよいのです。

今後安定的に、早く帰宅できるようにするためには、
一時の残業は、いわば将来の自分の時間を確保するための投資として
割りきって、積極的に行ってみるということも
考えてみてはいかがでしょうか。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

公式メルマガ


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ