無駄な会議との付き合い方【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

仕事の職種によっては、会議に参加する機会が多いものもあると思います。

この会議の中には、有意義なものもあれば、中身の薄い質の低いものもあります。

もし、あなた自身が会議のやり方や進行に影響を与えられるようなポジションならば、有意義で効率のよい会議に出来るように改善していけば良いのですが、そうでない場合、無駄な会議にやむをえず参加するということもあるでしょう。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、そのような無駄な会議との付き合い方について動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

会議の中には、必ずしも参加する意義が感じられないような
ものもあると思います。

例えば、
同じ部署から何人も出席する会議や
資料だけもらって読んでおけばわかるような内容のものです。

あるいは、ダラダラと話が脱線してしまいがちで、
時間内に適切に結論を得ることが出来ない
非効率的な会議などです。

このような参加する意義が感じられないような
無駄な会議があれば、その会議に参加しないということが
一番の仕事の効率化となります。

とはいえ、あなたの役職や職場におけるポジション等
によっては、「無駄な会議だから」という理由で
参加しないということは許されない場合もあるでしょう。

そのような際には、会議の時間にぶつけて
アポイントを入れるようにするのもひとつの手です。

クライアント等とのアポイントであれば、
多くの場合、会議に参加できなくてもやむを得ないと
周囲も理解を示してくれるものです。

意図的に、会議の時間にあわせてアポイントを入れながら、
「先方の都合を優先したら、仕方なかった」という体を
とっておくとよいでしょう。

また、直接同じ時間にぶつけなくても、
会議の予定終了時刻後に間髪入れないタイミングで
アポイント等の予定を入れておくというのもひとつの手です。

ダラダラとした生産性の低い会議である場合、
ある種のタイムリミットを設けることとなりますので、
『それまでに結論をだしてもらわないと困る』と
主張することが出来ます。

このようにすれば、
時間内に必要事項に関する結論を出すべく
メンバーの意識がフォーカスされますので、
ダラダラと脱線することなく、有意義な会議に
することが出来るでしょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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