タスクバーにフォルダやアプリへのショートカットを追加する方法【画像解説】

パソコンのデスクトップ画面を整理整頓しておくことは、パソコンで行う作業を効率よく行うためにも重要です。

そこで、作業効率を高めるためにも、アプリケーションソフトを立ち上げたり、フォルダを開いたりするショートカットをデスクトップ画面の下部のタスクバーに登録しておくことがオススメです。

今回は、windowsパソコンで、アプリケーションソフトの実行ファイルやフォルダへのショートカットをタスクバーに追加する方法について画像とテキストで解説しています。

アプリケーションを起動するショートカットのタスクバーへの追加

アプリケーションを起動するショートカットをタスクバーに追加するには、基本的には、デスクトップ等に作成されたショートカットをタスクバーへドラッグドロップすることで行うことができます。

ショットカットファイルをタスクバーへドラッグ&ドロップ

taskbar-shortcut1

タスクバーへの登録が完了

taskbar-shortcut2

フォルダを開くショートカットのタスクバーへの追加

フォルダを開くショートカットのタスクバーへの追加についても、基本的には、タスクバーへドラッグ&ドロップをすればよいのですが、元となるショートカットファイルの作成に注意が必要です。

目的とするフォルダの設定

今回は、下記のとおり、Cドライブ直下の「動画」というフォルダを開くショートカットをタスクバーに登録していくこととします。
taskbar-shortcut3

デスクトップ画面上でショーットカットファイルを作成

デスクトップ上で、右クリック⇒「新規作成」⇒「ショートカット」をクリック

注意:目的のフォルダを選択後、右クリックしてショートカットファイルを作成することもできますが、そうしてしまうと、タスクバーへの登録ができませんので、必ず、こちらでご紹介している方法で行ってください。
taskbar-shortcut4

「参照」をクリックします。

taskbar-shortcut5

目的のフォルダを選択後、「OK」をクリック

taskbar-shortcut6

選択したフォルダの場所が自動入力されたことを確認。

taskbar-shortcut7

自動入力された場所の頭に「explorer 」を加える

自動入力された場所の頭に「explorer 」を書き加えます。
このとき、「explorer」の次に半角スペースを入れることを忘れないよう注意してください。
taskbar-shortcut8

ショートカットの名前の設定

ショートカットの名前を入力し、「完了」をクリックします。
taskbar-shortcut10

フォルダショートカットが作成されたことを確認。

デスクトップ上に、フォルダへのショートカットが作成されたことを確認します。
このとき、生成されたショートカットファイルのアイコンを変更しておくと、タスクバーに追加した後に、どこのフォルダへのショートカットか見分け易くなりますので便利です。
アイコンの変更は、生成されたショートカットファイルを右クリック⇒「プロパティ」「アイコンの変更」で行えます。
taskbar-shortcut11

生成されたショートカットをタスクバーへドラッグ&ドロップ

生成されたショートカットファイルをタスクバーへドラッグ&ドロップします。
taskbar-shortcut12

ショートカットがタスクバーへ追加されたことを確認。

taskbar-shortcut13

タスクバーに追加されたアイコンをクリックしてみると・・・

タスクバーに追加されたアイコンをクリックすると、目的のフォルダを開くことが出来ました。
taskbar-shortcut14

以上になります。

公式メルマガ


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ