とりあえず相談する 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

一部の日本人は、優秀なビジネスパーソンは、なんでもかんでも相談せずに自分で判断をして自発的に行動するべきだという考え方を持っているように思います。

しかしながら、不要な残業を減らすという観点からは、何でもかんでもとりあえず、上司や同僚に相談することがおすすめです。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として、『とりあえず相談する』ということについて動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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昔から「ホウ・レン・ソウ」と言われる通り、
報告、連絡、相談は大切です。

この中で、仕事の効率を上げる(無駄な仕事をしない)
という意味では、特に「相談」が大切です。

効率アップのためには、
何事もまず相談から入るのがよいのです。

例えば、上司と共に何らかの会議に出席したとして、
いつも議事録を作成しているからと上司に何も相談せずに
議事録を作成したとします。

ところが、上司に議事録を提出すると
「実は今回は別に議事録はいらなかったんだ。」
などと言われてしまえば、それは無駄な仕事をしたことになってしまいます。

(作成したものは、後に誰かに読まれる可能性もありますので、
もちろん、まったくの無駄ではありませんが。)

なぜこのようなことになってしまったかと言えば、
ほんの一言、上司に「今回も議事録を作成したほうがいいですか?」
と相談しなかったからなのです。

他にも、伺い書(稟議書)を作成したとして、
伺いをあげている途中で、同僚から文章の内容や言い回しについて指摘を受け、
大幅に内容を修正しなければならなくなり、もう一度イチからハンコを、
もらいなおさなければならなくなることがあると思います。

このような事態も事前に相談しておくことにより、多くの場合回避できます。

誰に相談すればよいのか?

どこの職場でも、伺い書などの文言の内容や言い回しなどを綿密に見て、
びしっと指摘してくるような人がいると思います。

いわばキーパーソンとも言える存在ですね。

そのキーパーソンとなる同僚にまず、
真っ先に伺い書(稟議書)の内容について、相談しておけばよいのです。

そうすれば、作成しなおし、
ハンコのもらいなおしということもある程度防ぐことができるのです。

以上のように、まず相談することにより、
無駄な仕事をせずに済むことがあるわけです。

上記にあげた会議の議事録の例でいえば、
中には、相談せずに、支持も受けず自発的に議事録を作成するほうが
優秀なビジネスパーソンとしてのあるべき姿だと考える人もいるでしょう。

確かにそういう見方も世の中にはあるでしょう。

しかしながら、忘れないでください。

この記事をご覧になっているということは、
あなたの目的は、不要な残業などをせずに帰宅して、
副業としてネットビジネスに取り組むための時間を
確保するということであるはずです。

本業で、本来する必要のない残業をするよりは、
夢の実現や収入アップのために、時間に使いましょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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