仕事集中タイムを作る【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

一日の中で、仕事の効率性は一定ではありません。

その理由は複数ありますが、ひとつには、クライアントからの電話や同僚からの相談等外部の影響を受ける仕事があるからです。

こういった外部からの影響を意識的に制御することによって、仕事の効率を上げることが出来ます。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として『仕事集中タイムを作る』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

一日の中で、
仕事がはかどるタイミングと
仕事がはかどらないタイミングがあります。

なぜ、そのように仕事の効率性が一定でないのかというと
下記のような理由があるからです。

1.同僚や上司からの仕事の相談や依頼
同僚や上司から、急に仕事の相談や依頼を受けることがあります。
これは、仕事をしていれば、当然のことですが、
そういった相談や依頼に対応している間というのは、
進めていた自分の仕事を中断することとなり、
効率を下げることにつながります。

2.来客・電話への対応
来客が来れば、自分がそれまでにしていた仕事を
中断して対応しなければなりません。

電話がかかってきた際も、自分がそれまでしていた仕事を
中断して、電話対応をしなければなりません。

集中していた仕事を一旦中断すると
温まっていた頭脳が一旦リセットされるため、
中断した時間以上の損失が生じます。

こういった事態を防ぐためには、
電話対応や来客対応を断り、
同僚や上司の相談や依頼も禁止する時間を
決めて、その時間に集中的に仕事に取り組むことが有効です。

実際に、特定の時間帯を
『集中タイム』として設定して、
その時間帯には、電話に出ることや、
上司や同僚との会話を禁止している企業もあるようです。

勤めている組織が、その必要性を理解して、
同様に導入してくれれば良いのですが、
多くの場合、そのような組織はまだまだまれでしょう。

また、上司や同僚との会話禁止はともかくとして、
鳴った電話に出ないということは現実問題として、
普通は難しいものです。

そこで、おすすめしたいのが、
この『集中タイム』を個人的に導入することです。

『今から、2時間集中したいので、かかってきた電話には
「折り返しかけ直す」と対応をおねがいします。』

と同僚にお願いをしておくのです。

ただし、この方法には注意点があります。

それは、
・普段から、積極的に電話に出ていること
・同僚との人間関係が良好であること

という条件を満たしている場合に行うということです。

そうしないと、『なんて自分勝手なやつなんだ』
と反感を買ってしまうことになるからです。

もし、電話対応等に邪魔されっぱなしで、
仕事の効率が著しく落ちているという場合は、
試してみてください。

また、その他にも
昼休みを活用する早朝出勤するという方法も
大変有効な手段ですので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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