製品ライフサイクル理論-商品には寿命がある 【 ビジネス知識03 】

製品には、寿命があります。

このことを説明するのが『製品ライフサイクル理論』です。

曲線を描く図で説明されるのですが、このことを頭のなかに入れておくことによって、自分が現在どの位置にいて、今後どのように仕掛けていけばよいのか戦略を立てやすくなります。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

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この『製品にライフサイクルがある』とうい考え方では、
売り上げ高と時間の経過を図に示し、
製品のライフサイクルは下記の4つの段階により説明されます。

1.導入期
製品が市場に登場し、販売されるようになって、
次第に販売数が伸びていく期間。

2.成長期
成長期には、製品が市場で受け入れられ、
大幅に利益が得られる期間。

3.成熟期
製品が市場の潜在的な購入者すべてに行き渡って、
成長期の時に比べ、販売数の伸びが減速する期間。
利益は安定的に得られるか、競争の激化のために、減少する。

4.衰退期
製品の売り上げが減少していく期間。
利益もそれに伴い減少する。

人間や動物、植物の成長に当てはめてみても
だいたい同じようなグラフを描くはずですので、
このことはイメージしやすいのではないでしょうか。

これは、芸能人のビジネスとしての寿命にも
当てはめることが出来そうです。

芸能人は、いわば、芸能人自身を『ブランド』化する
ビジネスです。

ブランドは消費され、大衆には次第に飽きられていきます。
すっかり飽きられてしまって仕事がなくなってくると
製品ライフサイクル理論に言う衰退期に入っているのです。

長く売れるためには、成熟期にあまり露出しすぎないように
希少価値を演出するなどといった戦略も必要でしょう。

これは、ネットビジネスで、メルマガやブログなどで
情報発信をしている場合にも当てはまります。

情報発信も芸能人と同様、自らをブランド化する
いわばブランドビジネスですから、
自分自身の製品としての寿命があることを認識し、
一時期稼げるようになったからといって、調子に乗ることなく、
自分はどうすれば生き残ることが出来るのかということを
考えながらビジネスを行っていく必要があるのです。

動画内ではより詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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