Revision Controlのインストール方法と使い方【動画解説】

WordPressでは、記事の保存(下書きの保存や自動保存を含む)をする度に、『リビジョン』といって、保存時点の状態が履歴として蓄積されていきます。

この機能は、何かの手違いで記事を削除してしまった時などは、以前のリビジョンに復元することが出来るなど便利な側面もあるにはありますが、実際のところ、これを活用して記事を復元することは殆ど無いように思われます。

それにもかかわらず、リビジョンが蓄積され続けると、記事数が増えれば増えるほど、場合によってはサイトの表示速度に影響を与えることがあります。

そのため、保存するリビジョンは制限しておくほうが好ましいです。

そこで今回は、WordPressで記事のリビジョンの保存数の上限を設定することの出来るWordPressプラグイン『Revision Control』のインストール方法と使い方について動画を用いて丁寧に解説していきます。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

サイトの記事数がある程度のボリュームになっていて、
蓄積されているリビジョン数が結構ある場合、
このプラグインを導入する前に、下記プラグインにより
先にリビジョンを一括削除しておくことを推奨します。

Better Delete Revisionのインストール方法と使い方【動画解説】

インターネットを使って、ホームページを閲覧する
ユーザーというのは、結構気が短いものです。

サイトの表示が少し遅いだけで、
待ちきれずに、すぐにブラウザの戻るボタンを押して
そのサイトから離脱してしまいます。

どんなによいコンテンツを提供していても
そもそも見てもらうことができなければ意味がありません。

ですから、サイト運営者にとって、
サイトの表示速度というのは無視できない重大事項なのです。

WordPressで作成されたホームページは
プラグインを入れすぎたり、データ量が多くなりすぎると
サイトの表示速度が遅くなることがあります。

WordPressで記事が保存される度に
蓄積されていく履歴(リビジョン)も
その量が膨大になれば、サイトの表示速度に
影響を与える可能性があります。

ですから、不必要にリビジョンを蓄積させ続けることは
サイトの表示速度の観点から得策ではありません。

しかし、WordPressのデフォルトの機能では、
リビジョンは無制限に保存され続けていきますし、
削除が行えるような仕様にもなっていません。

そこで、今回ご紹介しているプラグイン
『Revision Control』を導入して
リビジョンの保存数に制限を設けたり、
リビジョンを削除したりする必要があるのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

動画でなく、文字と画像での解説をご覧になりたい方は下記の記事をご覧ください。
Revision Controlのインストール方法と使い方【画像解説】

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