持ち物には名前を書く 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

副業者でネットビジネスに取り組むためには、意識的にそのための時間を確保しなければなりません。

そのためには、本業の仕事の効率をあげ、出来る限り残業せずに、帰宅後の作業に当てたいものです。

仕事の効率を上げるために、見落とされがちですが、『持ち物に名前を書く』ということがあります。

大人になると、あまりする人もいないと思うのですが、特に持ち物をよくなくす方には有効なことですので、今回このことについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

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仕事の効率を上げるために、持ち物には名前を書いてください。

何を今更、馬鹿なことをと思われるかもしれません。
幼稚園や小学校では、持ち物には必ず名前を書くようにと指導されます。
しかし、大人になってからは、持ち物に名前を書く人はほとんど居なくなってしまいます。

多くの人は、何を今更そんなこと、
恥ずかしいとかめんどくさいと言って、そんなことしません。

しかし、持ち物に名前を書いておけば、
なくしてしまったときに、見つけた人が届けてくれるので、
探し回る手間が省けます。

私も以前の勤め先では、忙しかったこともあり、
しばしば、物をなくすことがありました。

そんなに大したものではないのかもしれませんが、
お気に入りのペンや電卓などであれば、諦めきれずにできるだけ探し出します。

しかし、そんな時間ももったいないのです。

この点、持ち物に名前さえ書いておけば、
自分は探し回らなくても勝手に持ち主の元に返ってきます。

持ち物をなくして探し回ることが多い人なら、
馬鹿にせずに持ち物に名前を書くようにしてはいかがでしょうか。

ちなみに私は、私の職場には私と同姓の方はいませんでしたので、
苗字の印鑑を紙に押して、それをセロハンテープで持ち物に貼り付けていました。

私の職場はそれほど大所帯でもありませんでしたので、
それでよかったのですが、大所帯の職場で同姓の人が多いような場合は、
下の名前まで含めてテープライターなどで名前シールを作成して、
持ち物に貼るようにするなどすればよいかと思います。

あるいは、所属部署をあわせて記すと良いでしょう。

さらに言えば、電話番号や内線番号などを記しておけば、
拾ってくれた人が持ち主に連絡をとるための負担や抵抗が軽減されるため、
持ち物が返ってきやすくなります。

些細な事ではありますが、確実に仕事の効率アップに役立ちます。
ものをよく無くすという方は、バカにせずにやってみてください。

そして、少しでも浮いた時間を活用して、
帰宅後は、副業ネットビジネスに取り組みましょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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