『ながら』仕事を取り入れる【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

残業しないように、仕事を効率化するためには、時として1分1秒をも無駄にしない意識が大切です。

1分1秒も積み重ねると、大きなものとなることに加え、そのような意識を持つこと自体が様々な効率化のアイディアを生み出すことにつながるからです。

今回は、副業者が本業で残業しないための仕事術として、『「ながら」仕事を取り入れる』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

テレビを見ているとき、
あなたは、テレビだけに集中していますか?

番組内容等にもよるかもしれませんが、
テレビを見ながら、食事をしていたり、
新聞を読んでいたりするのではないでしょうか?

この『ながら』を取り入れることにより、
仕事の効率を上げることが出来ます。

しかし、中には、『ながら』は
集中力を下げるため、結局仕事の効率が下がって
よくないという意見もあります。

確かにそのとおりです。
というか、仕事によっては、そもそも
『ながら』で行うことは不可能なものも多いでしょう。

しかし、それは、仕事の種類によるものです。

例えば、中には、取引先等との世間話などで
思いがけず長電話になることもあるでしょう。

そういった世間話も相手との良好な関係を維持するためには、
一定程度必要なことかもしれません。

かといって、長時間に渡り、世間話『だけ』に
時間を使うのはもったいないことです。

電話をしながらであっても、
メールチェックや書類整理、郵便物整理くらいなら、
それほど、思考力を使うことなく行うことが出来ます。

電話で普通に会話をしながらでも
問題なくこなせるでしょう。

このようにすることによって、
時間を無駄にせずに、仕事を片付ける事ができるのです。

しかし、中には、このようにするのは
『電話の相手に失礼』だと考える方もいるかもしれません。

確かにそういう面はあります。
ただ、こちらが仕事をたくさん抱えていることを理解すれば、
電話の相手も、気遣って電話を切ろうとするくらいでしょう。

それを考慮すれば、別の簡単な仕事と同時進行であっても、
会話はしているのですから、こちらと会話をしたい相手を
立てているとも言えるのです。

ちなみに、無用な長電話を切り上げたい場合であれば、
『すみません。ちょっと来客が・・・』などといって
丁重に電話を切るのもひとつのテクニックです。

「ウソも方便」ですね。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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