【成功するためのマインドセット】まず自分、それから他人【動画解説】

『人のために』と自分のことを置いて、他人に尽くそうとする人がいます。

話としては、美しいですが、自分を犠牲にして他人のために尽くすというのは、実は他人のためにもなりません。

今回は、成功するためのマインドセットとして、『まず自分、それから他人』というテーマについて動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

『人のために』という考え方は美しい考え方です。
しかし、それは、まず自分が満たされてから考えるべきことです。

人に与える余裕もないのに、無理をして、『人のために』与えても、
負担が過度にかかり、自分自身が消耗してしまいます。

例えば、
全財産が300万円の人が200万円を寄付をしたら、
自分の生活がままなりません。

それに対して、
全財産100億円の人が200万円を寄付をしても
痛くも痒くもないでしょう。

また、無理をして『人のために』与えても
結局は、その相手のためにもならないのです。

例えば、
全財産を投げ打って孤児院に寄付してくれた人がいたとして、
その人が餓死してしまったら、孤児院の子どもたちはどう思うでしょうか?

感謝はするでしょうが複雑な気持ちになると思いませんか?

また、
親が自分の命を削って子供の介護をして、
親自身が死んでしまったとしたら、その子供も生きていけなくなってしまいます。

このように、無理して、自分の余裕のある範囲を超えて、
人のために尽くしても、結局は相手のためにもならないのです。

このようなことがないよう優先順位を設定するのがよいでしょう。

順位の設定の仕方としては、

・自分自身を満たす
・家族を満たす
・友人を満たす
・赤の他人を満たす

といった具合に、自分自身からはじめ、
家族や親しい人間へと、自分が大切に思っている順番に
広げていけば良いのです。

自分自身がしっかりと満たされているからこそ、
本当に『人のために』なる行動ができるのです。

飛行機で緊急時に飛び出してくる酸素マスクを装着する際には、
フライトアテンダントは、まず自分(親)が装着し、
それから子供に装着するように指導するといいます。

まずは、親が身の安全を確保しないと、
子供に装着を手伝ってやることだってできません。

これと同じことです。

『人のために』行動しすぎて、
苦しくなる前に、まずは、自分自身のことについて
取り組むようにしましょう。

動画内では
より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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