【成功するためのマインドセット】危機感を持つ【動画解説】

成功したいのであれば、行動力は最もといっていいほど大切にしなければなりません。

しかし、なかなか行動ができないという方も多いと思います。

そのような方でも、危機感を持つことにより、行動力を上げることができます。

今回は、成功するためのマインドセットとして、『危機感を持つ』というテーマについて解説していきます。

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人間は、そもそも、
怠惰で、楽を求めてしまう生き物です。

そのため、
行動しようと思っていてもなかなかできません。

それは、
まだ時間があると思っていたり、
現状のままでいいと変化を恐れいているからです。

つまり、
これらのことを言い換えると危機感がないとういことです。

このことを逆手に取って、
危機感を持つように自らを追い込むことができれば、
自分をより行動に振り向けることができます。

自ら危機感を持つように追い込むためには、
下記のような手段があります。

・期限を決める
・現状が失われることを想像する

『期限を決める』ということの有効性は、
学生の夏休みの宿題の例を考えるとわかりやすいです。

計画的に宿題を進められてない学生は、
夏休みもあと数日という状況になってやっと
宿題にとりかかります。

そして、その際には、
それまでにない集中力を発揮して、
残り数日という期間にもかかわらず、
夏休みの宿題をすべて終わらせてしまったりするのです。

これは、
夏休みの残りの期間中に宿題を仕上げて、
提出しないと、

・成績に響く
・先生に怒られる

といったことになるため、
それを避けようとする危機感が発動したから
にほかなりません。

この状態をあえて、自分で作ればいいのです。

何か物事に取り組もうと思いながら、
なかなか取り掛かれない時には、
『明日の何時までに◯◯をやる!』
というように期限を自ら決めるのです。

しかし、自分の中で宣言するだけでは弱いです。

夏休みの宿題を忘れても、学校の先生に怒られなかったら、
おそらく、宿題をしない学生もいるのと同じように、
第三者からの監視がなければ、なかなか行動できません。

そこで、オススメなのが、
ご家族やメンター(師匠)など、
『この人の信頼を失いたくない』
という人に、自分で設定した期限と目標を
宣言するのです。

もし、宣言した内容を達成することができなかったら、
その人からの信頼を失うことになってしまいますので、
そうしたくないと思って、より自らを行動へと振り向けることができるのです。

次に、『現状を失われることを想像する』ということは
どういうことかについて、説明します。

人間が行動できない一つの原因として、
『変化を恐れている』からということがあります。
これは、言い換えると『現状のままがいい』ということです。

何かの行動をするということは、
行動をしていない状態からすれば、変化であり、
なかなか行動できないということは無理もないことなのです。

そして、これを逆手に取って、
現状を失いたくないというエネルギーを利用して、
自らを行動に振り向けることができます。

それが、
『現状が失われることを想像する』
ということです。

具体的には、

・当たり前の権利が失われる(生活水準が保てない)
・積み上げてきたものが失われる(信頼を失う)
・自分だけが取り残される(友人・仲間に取り残される)
・大好きなものが失われる(趣味に当てるお金がなくなる)
・命が失われる(食べていけない)

などといったことです。

これらの状態を強くイメージすることにより、
意図的に、自分自身に危機感を発動させれば、
なかなか行動できない自分を行動へと
駆り立てることができるのです。

動画内では、
より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひ動画をご覧下さいね。

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