【成功するためのマインドセット】相手をコントロールしようとしない【動画解説】

相手に何かをして欲しい場合、感情エネルギー等を使ってコントロールをしようとします。

しかし、不思議なもので相手をコントールしようとすればするほど、その意図とは逆の方向に働いてしまうことがよくあります。

成功を手に入れられる人になりたければ、相手をコントールすることを諦めるという発想も大切です。

今回は、成功するためのマインドセットとして、『相手をコントロールしない』というテーマについて動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

まず、はじめに人間の感情を理解しましょう。

人間は、誰かにコントロールされることを嫌います。

怒りの感情や、立場を利用した命令などにより
直接的にコントールされると不快感を示します。

また、
褒めたり、無理やりやらざるを得ない立場におかされたり、
間接的にコントロールされるとはじめはそうでなくとも、
自分が他人の手のひらで転がされ、思い通りになってしまっている
ことに気づくと、やはり不快感を示します。

コントロールされると、返って反発しようとしてしまうものなのです。

ここで、人間がコントロールされることを嫌うということを示す
具体例をあげてみます。

【例1】
親に『勉強しないさい!』と言われる
⇒『今、しようと思っていたのに』とへそを曲げて
返って勉強したくなくなる

【例2】
尊敬できない上司に命令される
⇒表面的には、やむを得ず従っても、心からは従わない

【例3】
『北風と太陽』の話
⇒北風が強制的に服を脱がせようとしても、返って服を着込んでしまう。

以上の3つの例のように、相手をコントロールしようとしても
返って、意図とは逆の行動をさせてしまうことがよくあるのです。

もし、相手を本当にコントロールしたければ、
実は、コントロールしてはいけないのです。

本当に相手をコントロールしたいのなら、

・相手を信じること
・自分が変わること

が大切です。

先ほどの親が勉強を強制する例では、
子供を信じて、親が待っていてあげれば、
その期待に答えようと子供は自発的に勉強するのです。

これが、相手を信じるということです。

また、会社の上司の例では、
上司が尊敬されるような人物になれば、
喜んで部下は従ってくれるのです。

これが、自分が変わるということです。

周囲の環境や他人にフォーカスするのではなく、
自分自身にフォーカスするという考え方は
成功を手に入れるためには、とても重要ですので、
ぜひ覚えておくようにしてください。

動画内では
より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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