Microsoft Officeを無料で使う方法【画像解説】

ネットビジネスに限らず、ビジネスの現場では文書作成、表計算、プレゼンテーション等のオフィスツールは必須のものです。

一般的に広く浸透しているのはMicrosoft OfficeのWord、Excel、PowerPointですが、実はこれら(正確には、これらのオンライン版)を無料で利用する方法があります。

今回はその方法について、画像を用いて丁寧に解説していきます。

MicrosoftのWord、Excel、PowerPointは実は無料で使える

Microsoft社のWord、Excel、PowerPointは一般的に広く使われているOfficeソフトですが、買い切り式ではあるものの、購入すれば数万円程度します。
しかし、Microsoft社の提供する「Office Online」というサービスを利用すれば、これらのソフトのオンライン版を無料で利用することができます。

ただし、まったく同じものではなく、一部利用できない機能等もありますが、それほど高度な使い方でなければ十分に実用に耐えるものとなっています。

以下の説明では、前提として必要なMicrosoft社の提供するオンラインストレージサービス「OneDrive」の導入がすでに終わっている状態で説明を進めていますので、OneDriveの導入がまだの場合は、下記の記事を参考に先に導入をお済ませください。
OneDriveのインストール方法と使い方【動画解説】
OneDriveのインストール方法と使い方【画像解説】

Officeオンラインの利用方法

OneDriveにログインし、「作成」クリック後、各種アプリを選択

Word文書、Excelブック、PowerPointプレゼンテーション等が選択できます。
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Word Onlineを開くと・・・

「Word文書」を選択すると、Word Onlineにより、Word文書が開かれました。
下記画像では、Word2013のメニューと比較しています。
一部の機能は使えないものの、通常使用には問題なく、ほぼ同様の使用感で利用できます。
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Excel Onlineを開くと・・・

「Excelブック」を選択すると、Excel Onlineにより、Excelブックが開かれました。
下記画像では、Excel2013のメニューと比較しています。
一部の機能は使えないものの、通常使用には問題なく、ほぼ同様の使用感で利用できます。
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PowerPoint Onlineを開くと・・・

「PowerPointプレゼンテーション」を選択すると、PowerPoint Onlineにより、PowerPointプレゼンテーションが開かれました。
下記画像では、PowerPoint2013のメニューと比較しています。
一部の機能は使えないものの、通常使用には問題なく、ほぼ同様の使用感で利用できます。
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以上になります。

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