午前中にメールチェックをしない【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

事務系の職種であれば、他部署や取引先から毎日多くのメールが届くのではないでしょうか?

このメールの処理というのは、実はかなり時間が取られますので、場合によっては残業の元となってしまうこともあります。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、『午前中にメールチェックをしない』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

人間の脳や体は、起きてから様々な作業を通じて
次第に疲労していきます。

そのため、夜よりは昼、昼よりは朝のほうが
仕事の効率はよいのです。

このことから、他の記事でも
早朝出勤することについておすすめしています。

仕事には、様々な種類のものがあります。

・頭を使ってしっかりと考えなければならない仕事
・頭は使わずに作業だけこなせばよい仕事

などです。

それぞれの仕事の性質に応じて、
どんな仕事をいつやるかということも
仕事の効率を上げるためには考慮すべきです。

当然ながら、頭を使う難しい仕事程、
午前中のうちに行うべきです。

結構多くの方がやってしまいがちなのが、
朝出勤したらすぐにメールチェックを行うことです。

もちろん、仕事内容によっては、難しいかもしれませんが、
できれば、メールチェックも、本来頭を使う難しい仕事に使うべき
午前中に行うべきではありません。

メールの内容のほとんどが
ただ単に読むだけで良いようなものであれば特にです。

即座に対応が必要な取引先からのメール等であれば、
やむを得ませんが、そのような場合は、本来で、
電話などで連絡があるはずです。

そう考えれば、メールの返信をするならまだしも、
ほとんどのケースでは、メールチェックに伴う仕事と言うのは、
単なる『インプット』であることでしょう。

まだエネルギーの充実している午前中のうちから、
ただのインプットに過ぎないメールチェックに時間を使うのは、
一番効率のよい時間帯を有効に使えていないということなのです。

いわば、ある種の『機会損失』といえるかもしれません。

夕方の疲れた状態でもできることは、
午前中に行うことのないように気をつけるようにしましょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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