メールに固執しない 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

メールは便利ですが、何でもかんでもメールで済ませようとすると、返って非効率な面があります。

メールのみにこだわらず、電話・ファックス・対面など様々な手段を場面に応じて、適切に使うことこそ、本当に効率的な仕事に役立つと考えています。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として、『メールに固執しない』というテーマについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

メールは大変便利なものです。
複数の相手にいっせいに必要なことを伝えることができます。

しかし、現在ではメールでのコミュニケーションが発達しすぎて、
何でもかんでも、メールで済まそうとする人が多いような気がします。

極端な話、自分のとなりのデスクにいるような人にさえ、
メールしたりすることがあるのです。

チマチマとキーボードをたたく前に直接用件を話したほうが早くないですか?

もちろん、伝えたい内容にもよりますし、
メールには保存性の面などでメリットもあります。

しかし、状況によっては、メールではなく、
電話や対面で伝えたほうがよいこともあるはずです。

そういったことまで、メールで済まそうとする人が多いように思うのです。

たとえば、何かお願いしにくいことを相手にお願いする際に、
メールなら、顔を合わせずにすむため、
ある意味、楽な面があるかもしれません。

しかし、その反面、お互いに顔が見えないため、
変な誤解を生む恐れもあるのです。

お願いをされた相手がもしかしたら、
「そんな大変なことを頼むのに、メールだけで済ますつもりか!」
と臍を曲げてしまって、お願いをきいてくれなくなってしまうこともあるかもしれません。

メールは便利だからと固執せず、
状況に応じて、対面や電話やファックスなど、
メール以外のほかのコミュニケーション手段をも含めて
適切な手段を選択するべきだと思います。

何でもメールで済ませようとするのではなく、
そのほかの様々な手段をも含めて、
適切なものを利用するようにして、
トラブルなく、仕事にかける時間を減らしていきましょう。

そして、不要な残業を減らすことによって、
浮いた時間は、副業ネットビジネスに取り組み、
夢の実現や収入アップのための時間に使いましょう。

補足ですが、現在時代は『デジタル』まっただ中です。
だからこそ、『アナログ』に価値があります。

デジタルツールを用いたコミュニケーションよりも、
直接対面してのコミュニケーションの価値が上がっているのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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