急遽入ったどうでもいい仕事は速攻で終わらせる【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

効率よく仕事をこなしていくためには、それぞれの仕事に応じた適切な時間帯に仕事をするという考え方が必要です。

そうなると、優先順位のようなものもできてくるかと思いますが、仕事には、自分のコントールできる仕事だけではなく、急に飛び込んでくる仕事というものがあります。

そういった仕事に対してどのように対処するかによって、仕事全体の効率も変わってきます。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、『急遽入ったどうでもいい仕事は速攻で終わらせる』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

思考を伴う仕事は、まだ心身ともに疲労の少ない午前中に
思考を伴わない単純作業的な仕事については、
夕方などに行うほうが、仕事全体の効率は上がります。

そして、それぞれの仕事をするのに適した時間帯に応じて
取り組むことに加えて、同種の仕事を固めて行うことや
制限時間を区切って、危機感を持って仕事をすることなども
仕事のスピードをアップするために必要な考え方です。

しかしながら、
中には上司からの指示とか同僚からの依頼とか
急に飛び込んでくる仕事も中にはあります。

これらは、目の前の仕事に取り組む集中力を途切れさせることですから、
本当はないほうが良いのですが、実際の仕事の上ではよくあることです。

現在の仕事に集中をするために、
こういった急きょ飛び込んできた仕事を後回しに
するという考え方もあります。

しかし、特に5分程度で終わるくらいの
比較的簡単なものであれば、後回しなどにせずに
依頼されたそばから、とっとと片付けてしまったほうがよいです。

このような簡単な仕事を後に回してしまうと、
その仕事をしないといけないことを覚えておく必要があったり、
その仕事のことを考えてしまって、目の前の仕事への集中力が
落ちてしまうこともあります。

また、そうした急にもたらされる簡単な仕事も
ためてしまうと、そこそこ厄介なものです。

ですから、きた側から、考える間もなく、
スピード感を持って、どんどん仕事をさばいていく
ということも大切な考え方なのです。

ただし、そういった雑多な仕事があまりにも多い場合は、
後回しにして、目の前の仕事に集中するというのもありです。

ご自身の仕事の環境やスタイルによって、
このあたりは一概にいえない部分もあります。

大切なのは、仕事をより効率よく行うためには、どうすればよいかについて
常に考えながら、自分にあった仕事の進め方を色々と試行錯誤していくことです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

公式メルマガ


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ