起業するリスクと起業しないリスク 【 ビジネス知識18 】

世間的には、『起業する』というと、「とんでもない!どうせ失敗するからやめておけ」というように言われることが多いように思います。

ですが、本当にそうでしょうか?

そういった人たちは、起業するリスクばかりを言いますが、実は起業しないことも大きなリスクをはらんでいることについて認識していません。

今回は、『起業するリスクと起業しないリスク』について、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

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先進国での多くの教育は、優秀なサラリーマンを育てる教育です。

頑張って勉強して、偏差値の高い有名な大学に進学して
一流企業の会社員や公務員として就職することが
安定した人生を手に入れるために必要なことなんだと教えられます。

少し前までは、確かにそういう側面もあったかもしれません。

しかしながら、現在は一流企業の会社員や公務員でいつづけることが
安定した幸せな生活をもたらすとは限らないのです。

そして、今後ますます、
確実に会社員や公務員でいつづけることのリスクは大きくなっていきます。

テクノロジーの発展により、どんどん人間の価値は下がっていきます。

少し前までは、マンパワーを使って、人が頑張って行っていた作業を
コンピューターやロボットや機械が人間にかわって、高効率で
行うようになっています。

こうしたことを考慮すれば、充分な付加価値を与えることの出来ない人間の
給料が上がらないのは当然のことですし、別に人間を雇って、
仕事をさせる必要はなく、リストラが断行されていくことになるでしょう。

そうして、
会社員や公務員の数は、どんどん減っていくことでしょう。

今はまだ夢の様な話かもしませんが、
例えば、テレポーテーション技術が実用化されれば
流通業、運送業、運輸業などに従事する大部分の人は
失業することになるでしょう。

これは極端な話にしても、
テクノロジーが高度に発達していくということは
そういうことです。

人が要らなくなっていくということです。

そうなれば、会社員や公務員として働くということは、
大変な狭き門となります。

そうした世の中がどんどん進んでいけば、次第に教育も
優秀な会社員や公務員を育てるための教育から
もう少し違ったものへと変わってくるかもしれません。

そもそも、10年前・20年前の就職人気ランキングに
名を連ねていた企業の多くの業績は、現在惨憺たるものであるそうです。

同じことが、現在の就職人気ランキングに
名を連ねている企業にも言えます。

今は、業績がよく、就職先として人気になっている企業も
10年後や20年後はどうなっているかなんて
まったくわからないのです。

一方で、近年『ブラック企業』という言葉がよく言われるように、
劣悪な労働環境の職場が多くなっているようです。

ブラックな労働環境にさらされ続ければ、
心身の健康を害する事となってしまいます。

また、純粋に仕事漬けになれば、
その分、自分の自由な時間もなくなってしまいます。

そのような状況になっても、会社員や公務員として
雇われて働く方法しか知らなければ、辞めるという決断を
することもできないまま、ずるずると勤め続け
身も心もボロボロになってしまうのです。

そうなってしまってからでは遅いのです。

そうなる前のうちから、起業して、
自分で稼ぐ力を身に付けておくことが必要なのです。

何も、会社を辞めて独立することだけが起業ではありません。
会社に勤めているまま、副業として事業をたちあげたらよいのです。

また、公務員の方であれば、副業は禁止されているかもしれません。
しかし、収益を発生させず、ビジネスの勉強をするだけなら、
副業禁止規定には何ら触れないはずです。

将来の独立起業に備えてビジネスのスキルや知識を蓄えておけばよいのです。

起業せず、ただ漫然と今の会社に勤め続けるほうが
よっぽど大きなリスクをはらんでいます。

会社が倒産したり、会社をクビになったり、
身も心もボロボロになったりしてからでは遅いのです。

自らお金を生み出す力を身に付けておかないと、
いつかきっと後悔することになるのではないでしょうか?

動画内ではより詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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