提出期限は余裕を持って伝える 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

ネットビジネスに副業で取り組むのであれば、不要な残業はせずに自分でコントロールできる仕事は適切にコントロールする必要があります。

例えば、自分で仕事の期限を決めることが出来る場合、自分で自分のクビをしめてしまうことのないように、余裕をもっった期限設定をしておくことによって、不要な残業を防ぐのに役立ちます。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として、『提出期限は余裕を持って伝える』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

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どんな仕事にも通常、期限というものがあるはずです。

例えば、申請書を提出してきた相手に対してその結果を通知する期限、
他部署や他機関からの照会に回答する期限、
上司に求められた資料を提出する期限などです。

これらの期限は、相手から「いついつまでにしてください。」
と初めから、決まっている場合もありますが、
自分で期限を決定できる場合もあります。

そのような場合は、期限は余裕を持って相手に伝えるほうが良いと思います。

特に上司から資料の取りまとめなどを求められた際などは
自分で期限を決定できる場合も多いのではないでしょうか?

具体的に説明します。
例えば、上司に
「~に関する資料をまとめて欲しいんだけど、いつまでにできる?」と
尋ねられた際に、普通にやれば、3日でできそうだと考えるとします。

しかし、そのまま「3日で出来ます!」と言わずに、
あえて余裕を見て、「5日で出来ます!」と答えるのです。

そうして、余裕をもった期限を設定すれば、
もし何か予想外の仕事が舞い込んだとしても、
余裕を持って対処をすることができます。

そして、余裕を持っていますので、
残業をしなければならない事態にまで発展しません。

何も予想外の仕事が舞い込まなかったら、
普通に考えていた期間(先ほどの例では3日)で
資料を提出することができるのです。

そうすれば、仕事が早いとむしろ評価さえされるかもしれません。

ここで、
「嘘の期限を伝えるなんて詐欺みたいではないか。」
と感じられる方もおられるかもしれません。

しかし、前もって相手先(先ほどの例では上司)と交渉をした上で、
納得してもらえているのであれば、何ら問題はないはずです。

本当にもっと早く提出を求めなければならないのであれば、
はじめからそのように言ってきているはずであり、
先ほどの上司の例では残業を命じてでも早急に作成させることでしょう。

相手先(先ほどの例では上司)もこちらが伝えた期限(先程の例では5日)
を前提として仕事を進めているので、別に迷惑はかかりません。

むしろ余裕を持たないギリギリの日程(先ほどの例では3日)を伝えて、
予想外の事態が生じたために、その期限を遅れてしまったら、
その方が相手先(先ほどの例では上司)に迷惑が掛かります。

相手先は既にその日程を前提として仕事を進めているためです。(先ほどの上司の例では、もしかしたら、仕事を頼んだ上司はさらにその上の上司にその日程で既に報告していたかもしれません。)

そして、これは逆のパターンにも同様のことがいえます。
つまり、こちらが、期限を設定して相手先に仕事を求める場合です。

例えば、取りまとめをして、
5日以内に上司に提出しなければならない事項について、
職場内の全部署に照会をかけるとして、
他部署に求める提出期限を5日以内とせずに、
3日以内などとしておいた方が良いということです。

特にこういった「職場内の全部署」などのように、相手先が複数の場合、
1部署くらいは提出の遅れる部署が出てくる確率が高まります。

にもかかわらず、初めから5日以内と期限を設定してしまうと、
上司への報告期限を守れなくなってしまうのです。

私の以前の勤め先では、上司が、
その担当していた業務に対する外部からの照会に関して、
私が「相手先の指定した期限を過ぎていますが大丈夫ですか?」と尋ねたことがあります。

その上司の答えはこうでした。

「回答が遅れる相手先があることを前提として余裕を持って
期限を設定しているはずだから、ちょっとくらい大丈夫大丈夫。」
と。

正直、私は「オイオイ」と思いましたが、実際、そうだと思います。

相手先の信用を失うことの一つが納期を守れないことだと思います。
外部に印刷物等を発注した際、大抵の場合、
業者が申告した納期よりもずいぶん早く納品してきたものです。

かなり余裕を持って、納期を設定しているのだなと思ったものです。
それだけ、納期を守れないことにより失う信用が大きいということなのでしょう。

世間的にはこのようなことは当たり前のことかもしれませんが、
こうしたことに気をつけるようにすれば、不要な残業もしなくて済みます。

空いた時間を活用して、副業ネットビジネスに取り組みましょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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