同一の仕事は中断せず、固めて行う【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

人間に備わっている優れた能力の一つとして『慣れ』があります。

はじめは難しかったことも、慣れてくるといとも簡単に行うことが出来ます。

残業せず定時で帰るためには、この『慣れ』の力を活用するという観点も重要です。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、『同一の仕事は中断せず、固めて行う』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

慣れてくると、仕事のスピードは劇的に向上します。

何事もやり始めは、苦労するものです。
慣れてくると、苦もなく簡単に効率よくこなすことが出来ます。

これは、毎日の仕事にも言えることです。

仕事の種類によりますが、ある程度の時間がかかる仕事は、
細切れ時間でなく、固まった時間を確保して行うべきです。

仕事に取り組み始めてしばらくして、
調子が出てきたところで、横槍が入って、中断してしまうと、
再び取り組み始めてもすぐに以前の調子に戻れないことがあります。

このようなことがないように、
仕事は固めて行うべきなのです。

締め切りの迫った仕事を会議室やホテルにこもって
『カンヅメ』で行う意味は、このことにもあると思います。

また、早朝出勤をおすすめしている理由の一つには
同僚や上司、来客や電話などといった横槍が防げるから
ということもあり、集中的に仕事が出来るからということもあります。

この『慣れ』の性質を利用するためには、
同一の仕事は、細切れにならないよう、
できるだけ、固めて集中的に行うべきなのです。

もちろん、予測できない仕事が飛び込んでくる
ということもあると思いますが、
前もって、スケジュールがわかっているものに関しては、
取り組んでいる仕事ごとにできるだけ、ぶつ切りにならないような
時間にかためて行えるように気をつけると良いでしょう。

たとえば、一日の仕事の中で、会議等が入っている場合は、
会議までにある仕事を終わらせ、会議が終わってからは
別の仕事に取り掛かれるようにするということです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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