完璧主義を捨てる 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

残業の有無には、個人の性格が影響しています。

『仕事が終わらない』と嘆いて残業をしている方の中には、『完璧主義』と呼ばれる性格の方も多いのではないでしょうか。

副業でネットビジネスに取り組む時間を捻出するため、本業で残業をしたくないのなら、過度な完璧主義はいますぐ捨てるべきです。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として、『完璧主義を捨てる』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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残業の有無は性格で決まる部分があります。

それは、ひとつは『仕事を抱え込んでしまう』性格です。
それに加えて、もう一つ、残業の原因となる性格があります。

それは完璧主義です。

別にそこまでこだわらなくてもいいことに対して、
必要以上に完璧にこなそうとしてしまったりはしていませんか?

80対20の法則(パレートの法則)というのはよく言われることだと思いますが、
これは仕事の完成度にも当てはまると思います。

どういうことかというと、8割の出来の仕事をするのには、
2割の労力で済むのに、残りの2割にこだわり、
10割の出来にしようと思えば、残りの8割の労力を払わねばならないのです。

8割程度の仕事はわりとすぐに出来るのですが、
それを完璧にまで高めようとすれば、相当の労力と時間がかかります。

20-80

もちろん、10割を目指して、完璧にしなければならない仕事も中にはあります。
そして、完璧を目指すことによって得られるものもあるでしょう。

しかしながら、
このサイトをご覧になっているあなたの目的は、
ネットビジネスで成功して、副収入を得たり
将来の夢を実現したりすることであるはずです。

それなら、本業での過度な完璧主義は捨てて、
さっさと仕事を終わらせ、とっとと帰宅して、
ネットビジネスに取り組むことのほうが大切です。

例えば、何らかの企画書等の書類などを作成する際、
大切なのは内容であり、一字一句にまでは
それほどこだわらなくてもよいのではないでしょうか?

最低限、誤字脱字などはなくしておくべきだとは考えますが、
その他の言い回しなどは上司の好みなどもあるため、
いくらこだわって完璧と思われる文書を作成しても、
上役に直されたりすることもよくあります。

常に完璧を目指して仕事にあたることは、
能力を向上させることにつながりますが、非効率ではあります。

つまり、重点をおいて完璧に取り組む仕事とそうでない仕事を区別して、
メリハリをつけて仕事をすることが大切なのです。

完璧に仕上げる必要のない仕事に対してまで完璧を目指すくらいなら、
その分に費やした時間をつかって、どんどん別の仕事に取り組めますし、
仕事が早く終われば、それによって副業でネットビジネスに取り組めるのです。

プライベートや自分の将来のための活動に使う時間を確保できるのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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