書類に必要事項を事前に印刷しておく 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

職種によりますが、お客に書類への記入を求めることがあると思います。

特に今どきは、多くの人がパソコンを用いるようになっていますので、手書きの文書は億劫がられますし、記入してもらう際には、説明等のために時間や労力がかなりかかってしまいます。

システムを導入したり、自作するなどすることによって、記入を求める書類に事前にパソコンで必要事項の一部を印字するようにすれば、お客の手間も省け、時間や労力の削減にもつながります。

今回は、副業者のための本業で残業しない方法として、『書類に必要事項を事前に印刷しておく』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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窓口や訪問先で、相手に書類の記入をしてもらう際、
記載事項すべてを記入してもらうことは、記載の仕方を説明したり、
書きあがるのを待たなければならなかったりと、結構な時間と労力がかかります。

そこで、その時間と労力を減らすためには、
記載してもうら書類に記載事項を事前にパソコンで印字しておけばよいのです。

そして、書類記入者には記載内容に間違いがないか確認してもらい、
押印または署名をしてもらうようにすればよいのです。

これは1年に1回記入してもらわないといけいないなど、
事前に申請に来る対象者を把握している場合に使えるものでるため、
そのほかの場合には使い難いかもしれません。

業者から購入して導入したようなシステムであれば、
多くの場合、こういった機能を備えているのではないでしょうか。

そのような環境にない場合は、
やはりエクセルなどを使用して自作するしかないと思います。

私のかつての勤め先では、毎月100通程度、年に1度300通程度の申請書を
書いてもらう必要なあるような業務を扱っていました。

そこで、私はエクセルで必要事項を印字できるようなファイルを作成し、
事前に対象者に、印字済みの申請書を同封して、
更新手続きの案内文を郵送するようにしていました。

その結果、書類を書いてもらう際の
対応にかかる手間と時間を減らすことに成功したのです。

こういった工夫をすることによって、
一度、システムを導入したり、構築してしまえば、
不要な残業を著しく減らすことが出来ます。

そして、残業を減らし、浮いた時間は
とっとと帰宅して、副業ネットビジネスに取り組むための時間にあてましょう。

本業で無駄な残業をして過ごすよりは、
将来や夢のため、収入アップにつながるような
前向きな活動に時間を使うほうが有益なのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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