仕事に使う時間の予算を立てる【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

『時は金なり』の言葉のとおり、時間はお金と同じように大切です。

むしろ、死というものが存在し、命が有限であることから、時間の方がお金よりも大切です。

そして、大切であることと同時に、時間をお金と同じように考えることによって、残業を減らし、副業のための時間を確保するためにも役立ちます。

今回は、副業者のための残業を減らすための仕事術として、『仕事に使う時間の予算を立てる』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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国家や会社では、お金の使い道を用途に応じて、
細かく配分して予算を立てます。

一般家庭においても、
節約を意識してきちんとお金を管理している場合、
毎月の給料の内、

・電気代に1万円
・食費に3万円
・通信費に2万円・・・

などのように前もって、予算を立てて、
その範囲内で収まるようにやりくりをしているはずです。

このようにすることによって、
借金をすることなく、うまくすれば、
貯金をすることができるのです。

この考え方を時間についても適用することにより、
仕事の効率を著しく上げることが出来ます。

たとえば、一日の仕事の中で、
どの仕事を何時から何時までの間に終わらせるか
という予算を立てておくのです。

そして、その時間内にきっちり終わることが出来るように、
全速力で仕事にあたるのです。

そうすれば、危機感のようなものが発動して、
タイムリミットを意識しない場合よりも
ずっと仕事のスピードが上がります。

場合によっては、時間内に仕事が終わらないこともあるでしょう。

その場合は、昼休みを返上するなどして対応すればよいと思います。

昼休みは、いわば、一般家庭の家計の中で言えば、
『娯楽費』にあたる存在です。

一般家庭の家計において、食費等のどうしても必要なものが
予算内に収まらなければ、見直し、切り詰められるのは、
どうしても必要とは言えない『娯楽費』ではないでしょうか?

同じように考えれば、昼休みを返上して、
仕事に当てるという発想も出来るはずです。

ただし、別の記事でもおすすめしているとおり、
10分程度の仮眠は、午後の仕事の効率を上げるために大変有効です。

午後の仕事効率を上げ、時間を節約するために、
いわば、お金を増やす投資のようなものと理解して、
できるだけ、この10分程度の仮眠はするようにしたほうがよいと思います。

そして、時間の予算を立てる際に注意することがあります。

それは、あまりガチガチにせずに、『遊び』を持たせることです。
具体的には、終業時刻よりも1時間程度早めに仕事が終わるよう
時間の予算(時間割)を組んでおくのです。

こうすることによって、予想外の仕事が入った場合などに
対応しやすくなります。

この『遊び』は、いわばお金で言うところの
『予備費』のようなものです。

本来は、できるだけ使わないようにしておいて、
どうしても必要なときだけ使うようにするのです。

『予備費』は
使わずにすめば、貯金すればよいのです。

それと同じことで、遊びをもたせた分の
余裕時間が余ったら、予定していた以外の仕事を片付け、
いわば『時間の貯金』をすると良いのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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