『忙しい!』という口癖をやめる【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

仕事が残業続きのあなた、『忙しい、忙しい』という言葉が口癖になっていませんか?

この言葉を口癖にしている限り、いつまでたっても残業続きの状態から抜け出せない可能性があります。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、『「忙しい!」という口癖をやめる』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

「忙しい」「忙しい」
とばかり、普段から言っていると、本当に忙しい
状態を引き寄せてしまいます。

人間は、脳の構造上、
フォーカスを当てたものを無意識に
引き寄せてしまうと言います。

ある建築関係の会社では、

同僚同士の挨拶で

『(事故しないように)お気をつけて!』
ではなく、
『安全に!』

と言うそうです。

もしかしたら、
『(事故しないように)お気をつけて!』
では、無意識に事故にフォーカスを当ててしまい、
実際に事故になってしまうからかもしれませんね。

第一、本当に忙しい人に限って、
「忙しい」とは言わないものです。

忙しいのなら、「忙しい」とこぼすのではなく、
『もっと効率よく仕事するにはどうすればよいのか』
ということにフォーカスをあてて、仕事に取り組むべきなのです。

そうは言っても、忙しさに囲まれて過ごす中、
『そんな余裕ない!』と言われるかもしれません。

ですが、気づいてください。

『そんな余裕ない!』と言っている、
今のこの言葉も『忙しい!』と
同じ意味のことを言っているのです。

気持ちはわかりますが、このような思考でいる以上、
いつまでたっても忙しいままです。

もし、忙しいのが嫌で、その状況から逃れたいのであれば、
いますぐ、この『忙しい』という口癖はいますぐ辞めるべきです。

この記事を読まれている方なら、本来、
意識のフォーカスは別のところにあるはずです。

『副業に取り組みたい』
『独立のための準備をしたい』

そして、そのために

『残業せずに定時で帰りたい』

はずです。

それならば、『忙しい』にフォーカスをするのではなく
『残業せずに定時で帰る』ことにフォーカスを当てるべきなのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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