仕事の標準処理時間を持つ【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

仕事を効率よくこなし、残業せずに、定時で仕事を終えるためには、どの仕事にどのような順序で取り組むのかなどといったことも考える必要があります。

そのためには、それぞれの仕事がどれくらいで終わるのかという感覚を養っておく必要があります。

今回は、副業者が残業せしないための仕事術として、『仕事の標準処理時間を持つ』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

仕事を時間内に終えるためには、
それぞれの仕事を完了するのに、どれくらいの所要時間
がかかるかという感覚を持つことが非常に大切です。

これを正確に持っておかないと、計算が狂って、
不要な残業をしてしまうことになりかねません。

例えば、

・今日中に仕上げる必要がある仕事
・明日中に仕上げる必要がある仕事

の2つがあったとします。

両方合わせても今日中で終わりそうだと見積もり、
自分の取り組みやすい、

『・明日中に仕上げる必要がある仕事』

からとりかかって、実際には、今日の時間中に
終わらなかったら、今日残業するしかなくなってしまうのです。

このようなことのないようにするために、
自分の中に、それぞれの仕事の標準的な処理時間を
持っておくということが大切なのです。

既に、標準処理時間の感覚が頭の中にあれば
それで良いのですが、

・標準処理時間の見当がつかない
・標準処理時間の感覚が不正確

という場合は、この感覚を養っていく必要があります。

標準的な処理時間を自分の頭のなかに持つためには、
もちろん、計測が必要です。

仕事にとりかかる際に、時計をみて、
終えるまでにどれだけの時間がかかるのか
計測をしておくと良いのです。

それを繰り返し、感覚が磨かれてくると
内容の難易度や、体調、時間帯などをも考慮して
かなり正確な所要時間を予測することが出来るようになります。

そして、実際にこの所要時間を仕事のスケジューリングに活用する場合、
注意しておいたほうが良いことがあります。

それは、所要時間には少し遊びを持たせて
若干ながく見積もっておくということです。

例えば、1時間で終わりそうなだと判断した仕事なら、
1時間10分かかるものとして、スケジューリングをする
という具合です。

職種によりますが、すべての仕事が自分のコントロール下に
あるとは限りません。

外部から急にふってくる仕事もありますので、
そういった仕事に対応する必要がある場合など
不測の事態に備えて、このような遊びを持たせておくことによって、
全体のスケジュールを極力破綻させることなく
進めていくことが出来るのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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