『残業する=頑張っている』ではない 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

日本の悪い風習のように思いますが、残業していることがすなわち、頑張っていることだと考えている部分があります。

しかしながら、大切なのは、『やるべきことをやっているか』ということであり、残業していることと頑張っていることとは無関係なのです。

今回は、副業者のための残業しない方法として、『「残業する=頑張っている」ではない』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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あなたは、もしかして、
会社で残業している自分のことを頑張っていると考えていませんか。

もしくは、あなたの会社の上司は、

・残業をする人は頑張っている
・残業をしていない人は頑張っていない

のように考えてしまっていませんか?

もし、そう思ってしまっているのなら、
意識改革が必要です。

そもそも、勤めている組織の目的は何でしょうか?
会社等の営利組織であれば、当然に売り上げを上げることです。

その中で、所属部署毎にいろいろと目的があるでしょう。

営業に携わる部署であれば、営利組織としての目的そのままに
売り上げを上げることが大切です。

しかしながら、総務部門の部署であればまた目的は違ってきて、
社員や物品の適切な管理等が目的となってくるでしょう。

それぞれの組織、所属部署毎の目的を達成するために、
貢献できていたらそれで、充分、その部署に所属する
社員として求められている役割は果たしているのです。

また、残業している人は、要領が悪いがために、残業している可能性もあるのです。
要領よく仕事に取り組めば、残業せずに同じだけの成果を上げることが出来るかもしれないのです。

もちろん、容量が良い人であってもどうしようもないくらいの
膨大な仕事量がそもそも存在していたら、必ずしもそうとは言い切れませんが。

それに、上司の能力によっては、部下の仕事量を上手に割り振ることが出来なくて
特定の人に仕事が集中してしまっている場合もあります。

この場合は、上司に仕事の適切な割り振りを要求するべきでしょう。

もし、こういった事情がないのなら、
自分に与えられた役割をきちんと果たすことが出来ているのなら、
別に他の社員に遠慮することなく、とっとと帰宅すればよいのです。

要領の悪い方法で残業時間に食い込むほど長時間仕事をしているのと、
工夫して効率を追求して時間内に仕事を終えているのとで
生み出した成果が同じであれば、どちらがよいかは間違いなく後者です。

前者、つまり、要領が悪く残業しているのなら、
それは、残業代をかけさせているということで、
組織に対して損害を与えているとさえ考えられるのです。

もちろん、残業しても残業代がでないという職場も多いのでしょうが。。。

やることをきとんとやっているのなら、
誰にも文句を言わせる必要はありません。

遠慮無く、
『お先に失礼します!』と元気に周囲に伝えて、帰宅すればよいのです。

ただしそのためには、時間中には、あくまで
さまざまな工夫をして、より効率的に最大限の成果が得られるように
しっかりと頑張ることが大前提です。

そうして、不要な残業をすることなく、帰宅した後には、
プラスアルファ収入を得たり、夢の実現に役立てるために、
ネットビジネスの作業時間に当てればよいのです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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