Dropboxを使って複数端末間でデスクトップを共有・同期する方法【動画解説】

オンラインストレージサービスは、複数端末間及びオンラインとオフラインでデータを共有・バックアップできるサービスであり、快適なネットビジネス環境の構築のためには欠かせません。

そして、私が普段メインで使っているのがDropboxなのですが、今回は、このDropboxを使って複数のパソコンの間でデスクトップ上のデータやフォルダを共有・同期する方法について動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

私は、3つのオンラインストレージを使っています。
それは、DropboxGoogleドライブOneDriveです。

それぞれに特徴がありますが、それぞれの違いについては
下記のコンテンツをご覧ください。

オンラインストレージ比較【Googleドライブ・Dropbox・OneDrive】【動画解説】

結局、私は現在のところ、Dropboxが最も使いやすいと感じており、
Dropboxをメインで使うようにしています。

MicrosoftのOfficeをよく使っていてオンライン上で編集したいのなら、
OneDriveがよかったり、

Google社とのサービスの連携が取りやすいのは、
Googleドライブであったりします。

それぞれのサービスに特徴がありますので、
目的に応じて使い分けるというのもありです。

私は、上記のようなことに特にこだわりがありませんでしたので、
歴史も長くサービスが安定しているDropboxをメインで使っています。

今回、お伝えしている複数のパソコンの間で
デスクトップ上のファイル等を同期するということは、
実は、これらのどのオンラインストレージサービスでも
適用できる設定方法です。

どのサービスを使っていても、
自宅でデスクトップ画面上においたファイルを編集していて
Dropboxフォルダ内等に移動し忘れていたがために、
外出先で、別の端末から、いざ続きの作業をしようというときに
ファイルが目の前の端末に同期されておらず、やきもきすることがありえます。

そういった事態を回避して、もれなくファイルやフォルダを同期するためには、
デスクトップも共有・同期できるように設定を行っていくのがよいのです。

ちなみに、この方法は、デスクトップのみならず、
『マイダウンロード』『マイドキュメント』などにも
応用できますので、ほとんどのファイルを漏れ無く
共有・同期を行うことが出来るでしょう。

動画内では、この手順について、
詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

動画でなく、文字と画像での解説をご覧になりたい方は下記の記事をご覧ください。
Dropboxを使って複数端末間でデスクトップを共有・同期する方法【画像解説】

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