デジカメやボイスレコーダーを活用する【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

会議の議事録などを作成するのは、結構面倒なものです。

そのような際、デジカメやボイスレコーダーを活用すれば、その面倒な作業を行わなくて済み、仕事の効率化のために役立ちます。

今回は、副業者が残業しないための仕事術として、『デジカメやボイスレコーダーを活用する』ということについて、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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会議の議事録の作成というのは、
案外と面倒なものです。

ワープロソフトを用いて、
パソコンできれいなものをつくろうと思えば、
それなりに時間がかかります。

そもそも会議の議事録を作成する目的は何でしょうか?

それは、情報共有と内容の保全です。

情報共有というのは、
参加していない人に、会議の内容や結論を
伝えるということです。

この場合、会議の内容や結論の要点を簡潔に
伝えるという事が必要になります。

特に時間単価の高い上役が目を通す資料であれば、
その上役の時間を奪うことのないような簡潔で
分かりやすい資料作成をしなければなりません。

そして、会議での決定事項に関して、
後になって、『話が違う』という事にならないように、
会議の内容を保全しておく必要があるのです。

この2つ目的を達成するように作成できているのであれば、
本来、議事録の様式や体裁などなんでも良いはずです。

仕事を効率化し、不要な残業を減らすためには、
この目的を達成できるようにしながら、
できるだけ少ない手間で作成することができるよう
にすれば良いということです。

具体的にどうするかというと、
自分で資料に書き込んだものをコピーして
議事録としても良いのです。

ワープロで電子化したい場合であっても、
自分の書き込んだ資料や板書をデジタルカメラで
撮影して作成文書内に利用すればよいのです。

板書の内容を示す写真とそれに対する補足と
結論があれば、その会議の大筋は多くの場合、
十分理解できます。

また、そもそも議事録を作成する必要性の
乏しい会議も中にはあります。

そのような場合は、ボイスレコーダーを使用して
会議内容の録音だけしておくようにすればよいでしょう。

今なら、デジタルカメラもボイスレコーダーも
改めて用意しなくても、携帯電話を用いて
代用することだって出来るでしょうから、
携帯電話を用いても構いません。

ただ、途中で携帯電話にメールが入ってきたり
他のことに使いたい場合もありますので、
できれば、携帯電話とは別に、デジタルカメラや
ボイスレコーダーを用意するのが好ましいでしょう。

ただし、上記でご紹介したような方法を採用する場合、
周囲の理解は得ておく必要があります。

例えば、ボイスレコーダーで録音することはまだしも、
会議中に、デジタルカメラをパシャパシャすることは、
場合によっては、抵抗を覚える会議メンバーもいるかもしれないからです。

会議が始まる前に、
撮影することについて了解を得ておくようにしましょう。

また、上司や同僚によっては、頭が固く
デジカメで板書を取り込んだ資料を見て、
何か言ってくることもあるかもませんが、
その時はその時で作りなおせばよいだけです。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので
ぜひご覧になってくださいね。

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