Broken Link Checkerのインストール方法と使い方【画像解説】

ホームページを運営しているなかで、参考になるページへのリンクを貼ることがあります。

そして、知らないうちに、リンク先のページが何らかの事情で消滅したり、閲覧できなくなったりすることがあります。

それにもかかわらず、リンクを貼りつづている状態を『リンク切れ』といいますが、このような状態を放置しておくことは、サイトや運営者に対する信頼を損なうこととなってしまいます。

しかしながら、サイトのボリュームが大きくなってくると、いちいち、リンク切れの有無を目視でチェックすることは現実的に大変大きな負担となります。

そこで、今回はリンク切れをチェックするWordPressプラグイン『Broken Link Checker』のインストール方法と使い方について画像を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

Broken Link Checkerでできることと導入の必要性について

リンク切れやリンクタグの設定ミスをチェックしようとする場合、とくに記事量が膨大であればあるほど、その作業には本当に大変な労力を伴います。

WordPressブログであれば、『Broken Link Checker』というWordPressプラグインを使えば、リンク切れをとても簡単にチェックすることが出来ます。

プラグインのインストール

WordPressのログイン後、プラグインの新規追加

WordPressにログイン後、『プラグイン』⇒『新規追加』をクリックします。
BrokenLinkChecker00

検索窓に『Bloken Link Checker』と入力し、Enterキーを押します。
BrokenLinkChecker01

表示された検索結果の『Broken Link Checker』のところの『いますぐインストール』をクリックします。
BrokenLinkChecker02

『OK』をクリックします。
BrokenLinkChecker03

プラグインの有効化

『プラグインを有効化』をクリックします。
BrokenLinkChecker04

Broken Link Checkerの使い方

ダッシュボードに表示されるウィジェットについて

プラグインのインストール、有効化が完了すると、ダッシュボードのホーム画面の下のほうに、『Broken Link Checker』のウィジェットが追加されています。

早速、初回のリンク切れのチェックが実行されており、リンク切れが見つかっています。
リンク切れを修正していくために、『1のリンクエラーを発見しました』というところをクリックします。
BrokenLinkChecker05

リンクエラ一覧表について

すると、エラーのあったリンクの一覧が表示されています。
この例では、リンクURLの末尾に『http://』が誤って付加されてしまっており、エラーとなっていました。
BrokenLinkChecker06

エラーに対する対処の仕方の種類について

エラーのあったリンクURL付近にマウスカーソルをあわせると、『URLを編集』『リンク解除』『リンクエラーでない』『リンク切れから解除』というメニューが表示されます。
下記のように、それぞれの目的に従い、対処します。

⇒『URLを編集』・・・正しいリンク先のURLに修正します。
⇒『リンク解除』・・・設定されているリンクを記事から削除します。
⇒『リンクエラーでない』・・・リンクはそのままでエラーに表示されなくなります。一時的なリンク切れなどの場合に利用します。
⇒『リンク切れから解除』・・・リンク解除したものを元に戻します。

今回は、『URLを編集』によりURLを修正していきます。
BrokenLinkChecker07

URLの修正

URLを正しいものに修正し、『更新』をクリックします。
BrokenLinkChecker08

リンクURLのが正しいものに修正されました。
BrokenLinkChecker09

Broken Link Checkerの設定

設定メニューの呼び出し

プラグインの詳細な設定を行うには、『設定』⇒『Broken Link Checker』をクリックします。
BrokenLinkChecker10

一般設定

最初に開いたページは、『一般設定』となっています。
それぞれ、下記のような設定内容となっています。

1.リンク切れをチェックする周期を設定します。デフォルトでは72時間となっています。
2.リンク切れ検出時にメールで通知するかどうかを設定します。このメールアアドレス入力欄で空白にしておくと、WordPress管理者として設定しているメールアドレスあてに通知が届くようになります。
3.リンク切れ時にCSSにより文字装飾をするかどうか等を設定します。デフォルトでは、リンク切れとなっているURLには取り消し線を施すようになっています。
4.リンク切れ時に代わりのものを提案してもらう場合は、チェックを入れておきます。
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リンクチェック対象

ひとつとなりのタブをクリックすると、『リンクチェック対象』という設定項目に移ります。
リンクチェックを行うリンクのある場所(コメント、コンタクトフォーム等)や『投稿済』『予約投稿済』『下書き』などの記事の状態を選択することが出来ます。
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リンク種類チェック対象

ひとつとなりのタブをクリックすると、『リンク種類チェック対象』という設定項目に移ります。
ここでは、動画サイトの埋め込みリンク等も含めて、リンク切れのチェックを行う対象とするリンクURLの種類を選択できます。
設定が完了したら、『変更を保存』をクリックします。
BrokenLinkChecker13

以上になります。

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