自動化して労働時間を減らす方法 【 ビジネス知識20 】

自動化(システム化)という視点は、自分の労働時間を減らすためにも、事業を拡大するにも大切な考え方です。

このことを理解しておかないと、起業してもいつまでたっても忙しいままですし、事業を拡大することも出来ません。

今回は、『自動化して労働時間を減らす方法』について、動画を用いて丁寧に解説していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
YouTube動画を倍速再生する方法【画像解説】

人間、一人でできることには限界があります。

ビジネスを運営するにあたっても、
自分一人でできることには限界があるため、
システム化を意識して上手に進めていかないと
早い段階で頭打ちの状態が訪れます。

ネットビジネスであれば、インターネット特有の性質上
同時に相当数の相手にアプローチができるため、
レバレッジが効くため、一人でもやり方によっては、
年収一億円くらいまではいけます。

とはいえ、やはりそのあたりが基本的には限界になると思います。

この頭打ちを打開するために必要なのが、
システム化(自動化)なのです。

システム化(自動化)とはどういうことかというと、
自分が働きかけなくても、回る仕組みを作るということです。

具体的に言えば、情報技術・ツール、人などを使って、
自分が直接動かなくても、収益を発生させることのできる
仕組みを作ることです。

情報技術・ツール、人などを使って
システム化(自動化)を検討する際には、
適切な導入順序があります。

それは、情報技術・ツールをまず先に導入し、
その後に、情報技術やツールで対応しきれない部分を
補足する形で、人にやってもらうということです。

なぜなら、人に仕事をお願いするということは、
それだけ人件費もかかるからです。

そして、人間は、感情があるため、情報技術やツールに比べて、
予測不可能な事態を引き起こしかねません。(急に辞めるなど)

そのため、まずは情報技術やツールを活用しての自動化から先に導入するのです。

また、人に仕事をお願いする際にも、当然ながら、
いきなり正社員をやとってはいけません。

人に仕事をしてもらう際には、

外注⇒アルバイト⇒契約社員⇒正社員

というように、
切りやすい形態から考慮する必要があります。
そうしないと人件費がかさみますし、
事業の方向性に変更が生じた際に組織形態を変更することが困難になります。

そして、人を使うときにも、
はじめはともかく、いつまでも
自分自身で直接指導や指示を行うようなことをしていてはいけません。

自ら、直接指導をする代わりに、
仕事内容について、外注やアルバイト等が理解できるように
適切なマニュアルを用意することが必要です。

そして、ある程度の数の人を使うようになったら、特に
リーダー的なポジション(管理職)を置くことにより、
自分の代わりに管理をさせるようにするべきです。

リーダー的なポジション(管理職)に抜擢する相手は、
それまで仕事をお願いしてきた外注やアルバイトの中から
優秀で信頼できる人が好ましいです。

リーダー(管理職)となれば、仕事も増えますので、
モチベーションを上げさせるためにも、時給をあげたり、
契約社員、正社員等に登用してあげるとよいでしょう。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

公式メルマガ


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ