書類の完成度は8割でよい 【 副業者の為の会社で残業しない方法とコツ 】

既に他の記事でも言いましたが、完璧主義は、不要な残業を生み出す事につながります。

8割の出来の仕事は10割の出来の仕事をする労力の2割で済むのです。

今回は、副業者が本業で残業をしないための方法として、『書類の完成度は8割でよい』ということについて、私の経験談を交えながら、動画を用いて詳しく話していきたいと思います。

忙しい方は、動画下の倍速視聴方法をご覧ください。

YouTube動画を倍速再生する方法【動画解説】
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他の記事でも指摘しているとおり、
不要な残業をしないために、「完璧主義を捨てる」という
意識を持つことが必要です。

これは、何も、いい加減な仕事をしろと言っている訳ではありません。

無駄な仕事、不必要な仕事にまで細かいことにこだわる必要はないということです。

ここでは、伺い書(稟議書)などの起案文書についても、
場合によっては10割の完成度を目指す必要はなく、
8割の完成度でよいということについて、私の考えを書きます。

私は、特に役職についておらず、いわゆるヒラのポジションだっったのですが、
何度か決裁区分が組織のトップになっているような
文書を起案する機会がありました。

一応、組織のトップまで行くのだからということで、
細心の注意を払って、作成し、下から順番に伺い書(稟議書)をあげました。

ところが、私の直接の上司に修正を指示され、
もう一度イチからハンコをもらい直すことになりました。

そして、さらにその上役まで行ったときにまた、修正指示を受け、
またイチからハンコをもらいなおしました。

そしてさらに、そのまた上役まで行ったのですが、
そこでもまた修正支持を受けて、イチからハンコをもらいなおしです。

その後、他部署の合議を経て、
今度は組織のナンバー2のポジションから支持を受けて、
また修正しました。

そんなふうに何度も修正を指示され、
せっかく頑張って作成したのにと馬鹿らしくなってしまいました。

この経験から学んだのは、結局、上司により、
それぞれ考え方や好みが違うということです。

私が組織のトップまで行く文書だからと頑張って書いたのと同様、
それぞれの役職の方も、指導不足だと言われないように、
細心の注意を持って、私の文書をチェックしたのだと思います。

このような経験から、いくら頑張って伺い書(稟議書)を作成したところで、
結局は上の人間の考え方に左右されるため、
無駄になる可能性が大いにあると考えています。

それならば、はじめから完璧にこだわらず、8割の出来で上にあげたた方が、
無駄な労力を使わなくてよいと思うのです。

もちろん、10割の出来を目指して
10割の労力をかけることを惜しまない仕事をするということは、
ときには必要ですし、そうすることによって、
能力を高めることになるとは思います。

ケースバイケースで、仕事によって力の入れ具合を調節すると良いでしょう。

しかしながら、この記事をご覧になっているあなたの目的は、
あくまで、副業としてネットビジネスに取り組むための時間を捻出するために
不要な残業をしないようにすることであるはずです。

本業の仕事の事細かなことに、あまりにもこだわり過ぎるよりも、
本業の仕事はさっさと終わらせて、夢の実現や収入アップのための活動に
時間を使うようにする方が、あなたの人生にとってよっぽどプラスになると思います。

動画内では、より詳細かつ丁寧に解説していますので、
ぜひご覧になってくださいね。

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